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近代建築の手本~ル・コルビュジエのサヴォア邸~

おはようございます。

今日は建築物について書くよーー

 

毎日八ッ橋について書くのも大変だし

学校の勉強にもなりますし

 

それではいきましょう!!

 

本日は

ル・コルビュジエサヴォア

まず、近代・現代の建築特徴

モダニズム建築

 

  1. ヨーロッパで産業革命以降の建築
  2. 建築材料には

   鉄、コンクリート、ガラス、ステンレスといった新素材が使われる。

   これにより

  • デザインの自由度→構造的な制約からの解放
  • 機能性と合理背 →過去の様式からの解放
   ができるようになった。
 
これをうまく使ったのが世界三大巨匠である
の三人である。
 
今回その中のル・コルビュジエの建築について
すごく簡単に説明していきたいと思います!
 

ル・コルビュジエのキーワードは「白と光」

 

では、基本情報から

 

サヴォア邸は現代建築の象徴的存在
近代建築の五原則
  1. ピロティ
  2. 屋上庭園
  3. 自由な平面
  4. 自由な立面
  5. 独立骨組みによる水平連続窓
のすべてが美しく実現されている。
 
一階のピロティは車がそのまま入り一周できるように設計されている。
これは、車のまま家に入れる(駐車スペースが中にある)初の建築である。
また、一階の玄関はガラス張りでパリのカフェをイメージしたとされている。
玄関を入るとらせん階段とスロープがあり
コルビュジエはスロープを「建築を楽しむ散策路」と言った。
 
二階は水平連続窓による解放的な空間と大きなテラスが特徴である。
またテラス「に面した窓は大きく取られておりより自然の光を
取り入れることのできる建築になっている。
 
これはコルビュジエの目標である
「光で室内を演出する」につながるものである。
「人は光の陰影を見ると呼吸を合わせる」
「光は生活、呼吸をつくる」
コルビュジエは言っている。
 
三階には屋上庭園とサンルームがあり家の中に居ながら
自然を感じることができる。
 
ユニテ・ダビタシオン、ロンシャンの
礼拝堂、ラ・トゥーレット修道院国立西洋美術館などあります。
 
国立西洋美術館は見に行ってきました!

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皆さんもぜひ、見に行ってみてください!

 

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