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「鉄とガラスの魔術師」ミース・ファン・ディル・ローエ ~ファンズワース邸~

おはようございます。

学校の課題、中間テストの勉強、やりたいこと、とやること

いっぱいのwaffleです。

 

今日は昨日に引き続き建築です!

昨日の読んでない方はこちらから

 

waffledream.hatenablog.com

 

 

本日は

ミース・ファン・ディル・ローエのファンズワース邸

 

まず、近代・現代の建築特徴

モダニズム建築

 

  1. ヨーロッパで産業革命以降の建築
  2. 建築材料には

   鉄、コンクリート、ガラス、ステンレスといった新素材が使われる。

   これにより

  • デザインの自由度→構造的な制約からの解放
  • 機能性と合理背 →過去の様式からの解放
   ができるようになった。
 
これをうまく使ったのが世界三大巨匠である
の三人である。
 
今回はミース・ファン・ディル・ローエの建築について
すごく簡単に説明していきたいと思います!
 
 
ミース・ファン・ディル・ローエのキーワード
「Liss is more.」(少ないことは豊かなこと)
「God is in the detail」(神は細部に宿る)
 
では、基本情報から
  • 設計者-ミース・ファン・ディル・ローエ
  • 依頼主-エディ・ファンズワース 
  • 面積-139,35㎡
  • 年代-1945~1951
  • 構造-鉄骨の構造体に全面ガラス張り(ワンルーム
  • 住所-省略
 
 ミースは「鉄とガラスの魔術師」と言われている。
現代建築の特徴の白色とともに新素材・鉄が可能にした
壁なしの家の限界とも思える全面ガラス張りという斬新な家で
「Liss is more.」を実現したワンルームになっている。
 
室内はキッチン、バスルーム、トイレのみで限りなくシンプルな部屋。
住む人が自由に自分に合った使い方をしてほしいと
「ユニバーサル・スペース」と名付けられた空間です。
 
また、いすやベッドを自分でデザインしています。
 

 
ミースはドイツバウハウス(建築・デザインの学校)の校長していたが
ナチスドイツによってバウハウスは閉鎖、ミースはアメリカに亡命した。
その後イリノイ工科大学建築学科の教授を務める。
 
そしてこのファンズワース邸を建てるが当初4万5000ドルの予定が
完成後結果的に7万ドルを終えており裁判になったがミースの勝訴となった。
 
ミースはファンズワース邸を何段も積み重ねたような建築物である
レイクショアドライブ・アパートメントを同年建てている。
 
ミース・ファン・ディル・ローエの代表的な建築物
バルセロナ・パビリオンやトゥーゲントハット邸、
 ベルリン国立美術館・新ギャラリーなどがある。
 
ぜひ、見に行きたい建築物ですね・・。
切実に海外に行きたい。
 
それでは!!
 
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