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「鉄とガラスの魔術師」ミース・ファン・ディル・ローエ ~ファンズワース邸~

おはようございます。

学校の課題、中間テストの勉強、やりたいこと、とやること

いっぱいのwaffleです。

 

前回記事はこちら!!

 

waffledream.hatenablog.com

 

 

本日は

ミース・ファン・ディル・ローエのファンズワース邸

 

まず、近代・現代の建築特徴

モダニズム建築

 

  1. ヨーロッパで産業革命以降の建築
  2. 建築材料には

   鉄、コンクリート、ガラス、ステンレスといった新素材が使われる。

   これにより

  • デザインの自由度→構造的な制約からの解放
  • 機能性と合理性 →過去の様式からの解放
   ができるようになりました!
 
これをうまく使ったのが世界三大巨匠である
の三人です。
 
今回はミース・ファン・ディル・ローエの建築について
すごく簡単に説明していきたいと思います!
 
 
ミース・ファン・ディル・ローエのキーワード
「Liss is more.」(少ないことは豊かなこと)
「God is in the detail」(神は細部に宿る)
 
では、基本情報から-
  • 設計者 - ミース・ファン・ディル・ローエ
  • 依頼主 - エディ・ファンズワース 
  • 所在地 - アメリカ合衆国 イリノイ州 シカゴ郊外
  • 面積 - 139,35㎡
  • 年代 - 1945~1951
  • 構造 - 鉄骨の構造体に全面ガラス張り(ワンルーム
 
 
ミースは「鉄とガラスの魔術師」と言われています!
現代建築の特徴の白色とともに新素材・鉄が可能にした壁なしの家の限界とも思える全面ガラス張りという斬新な家で「Liss is more.」を実現したワンルームです。
 
似たような考えが「Sinple is the best」ですね。
 
室内はキッチン、バスルーム、トイレのみで限りなくシンプルな部屋。住む人が自由に自分に合った使い方をしてほしいと「ユニバーサル・スペース」と名付けられた空間です。
 
また、いすやベッドを自分でデザインしています。
 

 
ミースはドイツバウハウス(建築・デザインの学校)の校長していたが
ナチスドイツによってバウハウスは閉鎖、ミースはアメリカに亡命しました。
その後イリノイ工科大学建築学科の教授を務めます。
 
そしてその後このファンズワース邸の依頼がきて建てますが当初4万5000ドルの予定が完成後結果的に7万ドルを超え裁判に。
しかしミースの勝訴となっっています。
 
その後ミースはファンズワース邸を何段も積み重ねたような建築物であるレイクショアドライブ・アパートメントを同年建てています。
 
ミースにとってファンズワース邸は実験建築のようなものだったのかもしれません。
 
ミース・ファン・ディル・ローエの代表的な建築物
バルセロナ・パビリオンやトゥーゲントハット邸、
 ベルリン国立美術館・新ギャラリーなどがあります。
 
ぜひ、見に行きたい建築物ですね・・。
切実に海外に行きたい。
 
それでは!!
 
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