waffledream’s blog

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建築の工法は住宅を左右する。

おはようございます!!

 

waffleです!!

 

今日は建築の工法について

勉強したことをまとめていきたいと思います!

 

かなりの量になるので分けながらいきます!

 

まず、建築における工法は大きく分けて6種類あります。

  1. 木材を使った工法
  2. 組積材を使った工法
  3. コンクリートを使った工法
  4. 鉄を使った工法
  5. ハイブリッド工法
  6. プレハブ工法

 

 工法を選ぶ際には

  • 地盤状態
  • コスト
  • 工期
  • 構造
  • 防災の制約
  • 効率性
  • 感情的判断
  • 用途
  • 安全性
  • 耐久性
  • 周辺環境との調和
  • 美観性
これだけの判断基準があります。また赤くした四つはとても重要です。
 このようにどのような場所でどの工法を使うか。これは重要なことですよね。
 
地盤沈下する可能性があるなら地盤改良をしないとだめだからコストがあがります。それは安全性、耐久性にも繋がります。
 
和風な街並みの中にいきなり現代的な家があるのもおかしいですよね?周辺環境との調和、美観性というところです。
 
またこの美観性、周辺環境との調和によって工法が限られてくることもあります。
 
上のように和風な街並みなら木造ですよね。鉄筋コンクリート造の建物は建てれません。
そうすると構造はどうするか、コスト、工期というものが決まってきます。
 
では、街並みに統一性がない場所ならどうでしょうか?
住宅街で家を建て替えるとします。
急いで建てたいときはプレハブ工法を使うかもしれません。木造の家にするかもしれません。鉄筋コンクリート造の家で外壁もコンクリートのままを見せる家もあります。
 
これからはその依頼主の希望や工期、コストなど様々な観点から選べます。
 
このようにどの工法を使うかは様々な決め方があるということです。
 
今日はここまで!!
今度は日本住宅に多い木造工法をより細かく書いていきたいと思います!
 
では!

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