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怪談「エレベーター」

今週のお題「ちょっとコワい話」

どうも、waffleです!

ちょっと怖い話となっているので小学校6年の時に友達と考えた怪談をかこうと思います。

読みながら場面を想像してみてください。

では、


A君は塾から帰ってきました。
時間は22:30を過ぎたくらい。

A君はマンションに住んでいて15階建ての15階に住んでいます。
入口のロビーを通り過ぎエレベーターに乗ると友達のB君がとても急いで走ってきました。

A君はエレベーターに乗りたいのか!と思いドアを開けたままにし、B君を乗せてあげました。
B君は3階に住んでいてとても仲が良いのに今日は一言も話してくれません。

15階と3階のボタンを押しエレベーターは上に上がりました。

3階に着きB君は降ります。
A君は心配でしたがエレベーターのドアは閉まり動き出します。



4階




5階




6階
と順調に上がり

7階に差し掛かろうとしたとき、14階のランプがつきました。

その時A君は、誰か乗ってくるのか。と思いました。

8階に着きドアが開いたとき、誰もいませんでした。あれ?おかしいな。
A君は少し怖くなりました。そして改めて考えました。

エレベーターのボタンって中で押さないとランプつかないよな…
でも、乗ってたの自分だけだよな…。
あ、、

その瞬間怖くなったA君は全てのフロアのボタンを押しました。

エレベーターは9階から全てのフロアで開きます。

9階
ドアが開く。

10階
ドアが開く。


A君はさっきと何か違う気がしていました。でもなんだろう??

11階
ドアが開いた時A君は遠くの空に白い何か光のようなものを見つけました。飛行機か星かな?

12階
その光がさっきより大きくなってるように見えます。飛行機じゃない、星でもない。なんだろう?

13階
A君は遂に正体が分かりました。
女の人が宙に浮いるのです。白い服を着ていて長い黒髪。

降りようとしたときドアが閉まってしまい14階へ。


14階に着いたときA君は急いで降りようとしました。
するとエレベーターの目の前に女の人が…。

A君は恐怖で降りることが出来ず15階へ。

15階
その女はいませんでした。


あ、よかった…。A君は部屋に行きました。


ただいまー


着いた途端ピンポーン


インターホンがなりました。


こんな時間に??


恐る恐る玄関の外を除くとそこにはあの女の人がいました。



そしてA君は気絶してしまい、朝起きると布団に寝ていました。



お母さんがいうには帰ってきた瞬間寝てしまったと言っています。




一体あの女は誰だったのでしょうか?
そしてあれは夢だったのか現実だったのか。














そしてA君は気づきました。














布団の中に女の髪の毛が大量にあることに。




いかがだったでしょうか?


少し涼しくなりましたか??


なかなか書き方が分からなくて難しかったです。

読みにくかったらすみません。

ぜひ、怪談話をするときなどに話してみてください。

それでは。


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