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【人前に立つだけで泣いていた僕が全校生徒の前でスピーチを緊張せずにできるようになった方法】

緊張するのには理由がある。その理由を見つけよう。

 

いつも見ていただきありがとうございます

waffleです!

 

はじめに

皆さんは人前でのプレゼンや発表は緊張しませんか?

 

僕は人前に立つだけで泣きそうになり、日直の「起立!気をつけ!礼!」を言うのすら緊張で声が震えていました。

しかし考え方を変えたことで高校では国語のスピーチ課題は最高評価をもらい、高3では全校生徒を前にして一切緊張せずスピーチできるまでになりました。

 

 今回はこの考え方を皆さんに紹介してみたいと思います。

 

まず、

緊張は2種類ある。

僕は緊張には

  1. 良い緊張(緊張感を持つ)
  2. 悪い緊張(緊張して声が震える)

の2つがあると考えています。

 

わかりやすくいうなら

緊張感を持ってプレーできたので良い試合ができた。(これなら良い意味)

 

緊張してしまってプレーが上手くいかず試合に負けてしまった(これなら悪い意味)

 

このような感じです。

 

悪い緊張

 この時、悪い緊張というのはなぜ、起きてしまうのでしょうか?

僕は「自信がない」からだと思っています。

 

上の例のように大会の試合なら

  • 変なプレーをしたら…
  • 負けたらコーチに怒られる…
  • 周りになにか言われるかも…

など考えたことありませんか?

 

例えば人前で発表するときなら

  • この発表に反論がきたら…
  • 聞いてくれなかったら…
  • なにか陰で言われるかも…
  • ここで失敗したら…

などなど考えたことありませんか?

 

これが緊張する原因です。

自信を持ってプレー出来てない、自信を持って発表出来てないということだと思いませんか?

 

この悪い緊張を良い緊張に変える方法はすごく簡単な方法があります。

 

慣れると言うことです。

慣れてしまえばある程度緊張しなくなります。

 

でも、その慣れるまでが大変なんだよ!!!って感じですよね。

そこで僕が実践したのは

勝手な自信を持って、堂々と、そして楽しむ

と言うことです。

 

僕は中高、卓球部に所属してましたが中学生の時、やっぱり緊張しました。

そこで僕は試合前に「負けてくるから!」って言ってました!

 

普通はプラスに考えろって言いますが僕には逆効果でした。

緊張しちゃうんです。

 

「どうせ、負けるから全力でいこう」

「負けても当たり前」

って考えで試合をしてました。

 

こうすると楽しんでプレーできるんです。

だって「負けるのが当たり前なんだから勝ちにこだわる必要はない」って思えたんです。

こうすればプレッシャーがなくなり緊張がなくなりました。

 

そしてこれを人前での発表に応用してみました。

 

発表の時に

「自分の意見に対して反対がでるのは当たり前」

「認められないのは当たり前」

と考えて見ました。

 

でも、自分の意見を認めてもらいたいので

認めてもらえない人の意見を自分で考えて、それに対しての反論を考える。

そして、それを発表内で説明する。

 

これをすることで人前での発表はあまり怖くなくなりました。

このようにマイナスをプラスに考えることができれば緊張というのは緩和されるのかなと思います。

 

いかがでしょうか?

なかなか変な考え方だったでしょうか?

変わった意見としてでも少し頭の中に入れておいていただけるとうれしいです


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