waffleの夢を持つことはチャレンジすること。

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面接苦手な中学生必見!! 志望理由の考え方!!

いつも見ていただきありがとうございます。

 

今日は「面接に強くなる」をテーマにしていきます。

今回はこれから高校受験を迎える中学生達が迎える面接試験。

僕が面接に対しどういった対策を取ったのかを書いて行きたいと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです!

 

まずは

 

www.waffledreamblog.com

 

夢ありますか??

何か目標ありますか??

やりたいことありますか??

っていきなりなに??って思うかもしれませんが

これ重要!!

なにか向かう場所があると話をしやすいんです。

 

人になにか話すとき、その会話で伝えたいポイントがある話とない話がありますよね。

 

「おしゃべり」か「説明」かということですね!

 

 多分これは学校の先生にも言われるかも知れませんね。

 

でも、これは本当に大切だと思うんです。

なぜなら、目標あるとなんでも書けるんですよ!!

 

僕の場合は夢が「建築士」だったので

全ての事柄を夢に繋げることができるんです!

 

どう繋げていくのか紹介していきます。

 

まず、僕の考える受験への意識です。

多くの子が考えるのは

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こんな感じで高校受験があってそこから夢や目標って流れで考えてませんか?

 

今回僕がお話するのは僕の考え方なので、もしこの考えだとうまく理解できない可能性もあるかもしれません。

なので僕の考え方の紹介

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 このように夢、目標を持った状態で高校受験に向かってほしいと思います。 

 

難しいことじゃないです。

夢って将来の職業じゃなくてOK。

海外に行きたいとか、大学に進学したい、学園祭を盛り上げたいとか!

どんなことでも良いので目標・夢を持ちましょう!

 

 

1.志望理由

志望理由って皆さんちゃんとありますか??

とりあえずレベル的にこの辺とかだとなかなか書けないですよね。

そんな時は自分のやりたいこととその学校の特色の一部と合う部分があればOK!!

そこから話を広げるよう書いて行きましょう!!

「私が貴校を志望した理由は貴校の~~というところが私の目標である○○に繋がる・・・・」とできるわけです。

 

僕が実際に話した文

「私が貴校を志望した理由は2つあります。まず1つ目は文系、理系をはっきり分かれないところです。多くの学校は2年生で文系理系に分かれていますが貴校は分かれていないため自分の進路の選択肢が広がると思ったからです。2つ目は貴校が行っている地域との連携プログラムに魅力を感じたからです。私の将来の目標は建築士です。建築士は自分が設計したものをお客様に説明する機会があります。貴校のプログラムに参加することで初対面の方と話せる機会を増やすことができると思っています。将来お客様に説明する時などにこの経験が役に立つと思っています。」

こんな感じだったはず・・・。

 

ここで注目してほしいのは志望理由に目標の話を少し入れてるというところです。

あと、あえて教育方針に触れないという選択です。

 

まず、教育方針は触れるとインパクトが大きいし、そこの学校に入りたい!って気持ちがわかるのですごく良いとは思います。

 

でも、僕は「自分には夢があるんだよ、だからここに入ってこんな風になっていきたいよ」と将来も描けてるよ!!というのを推したかった、ということです。

 

そして、将来の話を少しだけ入れる。これは少しなのが肝心です。

理由は「目標について質問してほしかったから」です。

 

学校での面接でよく聞かれることの中に「将来の目標」というのがありました。

実際練習で聞かれた時に

「はい、私の将来の目標は建築士になることです。」で終わってしまいました。

もちろん、その後に目標にした理由を聞かれたのですが、僕の後にやった子は将来の目標を聞かれなかったといっていました。

 

つまり確実に聞かれる訳ではないかもしれないと思いました。

そこで確実に聞かれるようにしたかったので必ず聞かれる志望理由の中に将来の目標を入れました。

 

そうすると塾での面接練習、学校での練習、友達との練習、そして本番

すべてで目標について聞かれました。

聞かれ方は

「先ほど志望理由の中で将来の目標が建築士だと言ってましたがどうしてそのような目標を持とうと思ったのですか?」

確実に自分の話したいことを話せるようにしました。

 

今回はここまでにします。次回は自分の長所、短所の項目について書きます!


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