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面接苦手な中学生必見!! 長所、短所の考え方!

自分の長所を見つけるのは得意ですか??

 

苦手な人もいると思います。

自分の良いところなんかわかんない!!って子もいますよね。

 

じゃあどうしたらいいか。

まずは、周りに聞くのが一番ですね!!

 

皆さんも友達に聞かれたら答えること可能だと思います。

それと同じで人の意見を聞くのが早いですね。

 

でも、しっかり自分でも把握しないといけません。

話すのは自分なので自分が納得してないと話すときの言葉の説得力が違います。

 

どう把握するのか。

その人の話を聞いて納得した人はOK!!

でも、納得できない人、自分で見つけたい人におすすめなのは

自分の短所を長所に変えることです。

 

一応名前はリフレーミングと言うとついこの間知りましたw

短所を長所にしてしまおう!

 

このように行うと短所が思いつけば自然と長所になるということですね。

この変換の仕方をわかってしまえば長所、短所をいうことは簡単です。

 

でも、私の長所~~です。私の短所はーーです。

だけだと、短所は短所のまま相手に残ってしまいます。

 

それは阻止したいですよね。

なので短所の後にはそれを長所に言い換えてしましましょう!!

もしくは

「短所は長所ですよ」とします。

 

これわかりにくいですよね・・・。

 

これは中学の時に先生が1番びっくりしてたことなのでぜひ紹介したい部分です。

つまり今回の本題はここです!!

 

僕の言ったことは 長所→誰とでも仲良くなれる 短所→緊張しやすい です。

 

まずはよくあるパターンです。

「私の長所は誰とでも仲良くなれるところだと思っています。知らない子でも積極的に話しかけ仲良くなれるからです。

私の短所は緊張しやすいというところです。人前で話すことが苦手なので貴校に入学したらこの短所を克服したいと思っています。」

 

こんな感じですかね。

 

では次はリフレーミングを使ってみます。

「私の長所は誰とでも仲良くなれるところだと思っています。知らない子でも積極的に話しかけ仲良くなれるからです。

私の短所は緊張しやすいところです。私は人前で話すことが苦手です。しかしこれは私の長所でもあると思っています。なぜかというと緊張しやすかったからこそ、いかに緊張しなようにするかを考えることができました。

そのため今では緊張することをプラスに考えしっかり発言できるのでこれからも新しい環境での緊張を克服していきたいと思っています。」

 

これは最初の方の面接練習でいってた僕の文です。

 

最後に僕が最終的に本番で話した文です。

 

「私の長所は誰とでも仲良くなれるところだと思っています。知らない子でも積極的に話しかけ仲良くなれるからです。

私の短所は緊張しやすいところです。私は人前で話すことが苦手です。ですがこれは私の長所にとって必要なものです。先ほど「知らない子でも積極的に話しかける」と言いましたがこれは緊張を少しでも克服したいと思っていたので話しかけるようにしました。

そして緊張することをプラスに考えしっかり発言できるのでこれからも新しい環境での緊張を克服していきたいと思っています。」

 

3つの違いわかりましたか?

 

どれが1番印象的でしたか?? 

自分の話しやすいな、考えやすいなと思った方法を上手く使ってぜひ、自分の特徴を伝えてください!!

 


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