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学校からいじめがなくならない理由を考えてみた

いつも見ていただきありがとうございます。

 

今回は教職の勉強で出てきた「いじめ」について考えを述べたいと思います。

 

いじめとはどういうことなのでしょうか。

やられてる側がいじめと思ったらいじめと言われますがそれはなぜでしょうか。

これが大きな問題だと思いました。

 

いじめは物理攻撃ではなく精神攻撃ということです。

 

例えばニュースで

いじめになぜ気づけなかったのか?

とよく記者が聞いてますよね。

 

正直気づける方がすごいと思います。

いじめを受ける子は受けてますよーというアピールはしません。

それができる子は自殺を考えるような子ではありません。

 

でも、記者、世間、親はいじめに気づけない学校が悪いと言いますね。

 

話がずれてしまった。

戻しますね。

 

いじめは精神攻撃ということですが、だからこそ対策はできます。

僕は今日この内容に僕の考えを率直にあげるので嫌になったら読むのをやめてください。

 

いじめられやすい子ってどんな子でしょうか?

  • クラスで浮いてる
  • 自分の自慢が多い
  • 不潔
  • 話が合わない
  • 一人でいる
  • 物静か
こんな感じではないですか?
こういう子はいじめグループに狙われると言うことです。
 
いじめてくる子は不特定ですよね。
いじめの主犯がいてそいつの仲間でいたいから参加する子もいるだろうし、最初からクラス全員がいじめを行っているかもしれない。
 
でも、いじめられる子はすぐにわかるものです。
先生だっていじめの現場を見てきて、この子は危ないかもって思う子がいるはずです。
 
その子には必ず気をつけることが大切だと思います。
でも、さっき僕は気づけないものもると言いました。
 
それが隠す子です。
つまりいじめられそうにない子がいじめられてる状態かつその子が全くいじめられてるという表情や行動をしないということです。
 
つまり自分の中だけで抱え込んでしまう子です。
だから見えないところでいじめが起きそして自殺にまで追い込まれてしまう。
 
これを解決するなら学校より親より自分自身だと僕は思います。
 
「親に心配かけたくない」
 
この気持ちが強いと思います。
僕もそうです。なるべく親には心配かけたくない。
 
「相談する友達もいない」
僕もそうです。誰にも相談できないことはあります。
 
「限界だ。死にたい。」
これは間違いです。ひどいいじめというものを経験したわけではありません。
そんなやつのいうことに何の説得力があるんだよ、と思われても仕方ないとは思います。
 
でも、僕は一つだけ伝えたいことがあります。
それは「人は変われる」ということです。
 
正直言って小学生のころ僕は少しいじられキャラってやつでした。
自覚してないだけでいじめられてたのかもしれません。
 
あまり良い気持ちにはなりません。
当たり前ですが。
 
それで自分の変えてみるということを考えました。
この話は次回書きたいと思います。
 
いじめは自分がなくしていくもの。

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