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【コニュニケーション能力】ストーリーを持つことの大切さ

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はじめに

会話というコミュニケーションが苦手な人はいると思います。

また、会話が上手く続かない、相手に上手く伝わらないという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか?

 

今回は「ストーリーとコミュニケーション」の関係について自分の考えをまとめてみました!

 

ぜひ、最後まで読んでいただき何か少しでも参考になることがあると嬉しいです!

 

1.ストーリーは全てに存在するもの

どんな説明にもストーリーは必要です。

どんなプレゼンにもストーリーは必要です。

建築設計も、ブログも、人生もストーリーです。

 

人はどのような状況でもコミュニケーションを取っています。

上手なコミュニケーションは上手なストーリーで成り立ちます。

 

2.コミュニケーションは「情報の伝達」

コミュニケーションとは「相手への情報の伝達」ということです。

絵をかいても、音楽も、会話もすべて情報を伝達しているわけです。

 

なの「絵とコミュニケーションを取りなさい」「音とコミュニケーションを取りなさい」というのは、「その絵、音が何を伝えたいのか作者の心を考えて、感じてみなさい」という意味ですね。

 

このようにどのようなものにも「コミュニケーション」というものはつながります。

 

3.ストーリーはどんなものにも存在する!

何かを伝えるときそこには必ずお話があるはずです。例えばみんなが聞き込む歌詞は何かストーリーがあるはずです。失恋だったり、友情だったり、旅立ちだったり。

絵なら「何の場面か、何を感じて書いたのか、何を目的に書いたのか」とストーリーがある。

このように何かしら伝えようとするならストーリーができます。

 

4.上手なストーリー=上手なコミュニケーション

上手なストーリーの歌詞の曲があるとしましょう。そして、そのストーリーをうまく語れる歌手がいる。多くの人の共感を得られた歌詞、伝え方のうまい歌手。きっとその曲は売れるし、歌手は有名になるでしょう。

 

どんなに美しい絵でも上手くストーリーを語ってくれる人がいなければ売れません。

しかし、大物芸術家がその作品のストーリーを語ってくれたらどうでしょうか?

 

きっと絵は売れるし、その絵を描いた人も有名になる。

 

逆に不気味な作品なのに不思議な空気感があり、上手くストーリーを語れている作品も多くあります。

 

あとからストーリーが評価されるものもある。

 

つまりストーリーがなければコミュニケーションは完成しない。

 

では、会話はどうなのでしょうか?

考えてみましょう

 

5.会話のストーリーとコミュニケーションについて

まず会話と言うのはとても大切で最も人間が用いるコミュニケーションと言っていいでしょう。

 

そんなコミュニケーションツールである会話ですが、とても会話が上手で話しやすい人と何を言ってるのかよく分からない下手な人がいますよね。

 

この違いは何から生まれてしまうのか。

それは「ストーリー」です。

 

会話の中にストーリーがあるか、ないか。

これが大切なのです。

 

会話は「ストーリーを作る人」と「ストーリーを語る人」がその会話に参加している人みんなです。

 

そのためストーリーのない会話は「話が繋がらない、何を言いたいのか分からない」ということになります。

さらに間違えたストーリーを始めると「この人は空気が読めない、意味がわからない」という悪い印象も与えてしまいます。

 

よく言う5W1H

When  いつ

Who     誰が

What    何を

Where  どこで

How     どのように   

Why     どうして

 

はストーリーを作るために必要なもの。

でも、あくまでも必要なものなだけでこれを入れただけではストーリー展開が悪く伝わりません。

 

5W1Hを含んでいるのに上手く伝わらないという人はきっとストーリー展開に何かおかしな点があるのでしょう。

 

6.ストーリーチェック

まずは練習です!

昔話の桃太郎を自分の頭の中で想像し書き出してください。

 

 

 

「むかしむかし、ある所にお爺さんとお婆さんがいました。お爺さんは山に芝刈に、お婆さんは川に洗濯に行きました。すると川の上の方からどんぶらこ どんぶらこ と大きな桃が流れてきました。」

 

となっていますか??

 

きっと多くの人はこの通り(多少の違いはあるかも)書けていると思います。

 

これはストーリーです。

いつ→むかしむかし 

どこで→ある所に

誰が→お爺さんとお婆さんが

 

 

誰が→お爺さんが

どこで→山で

何を→芝刈を

 

このように5W1H全てが揃っていなくても大まかに伝えたいことは伝わります。

 

しかし、

 

「すると どんぶらこどんぶらこ 流れてきました、大きな桃が川の上から

お爺さんとお婆さんがいました、あるところに むかしむかし。

行きました。芝刈に山にお爺さん。洗濯に川にお婆さん。」

 

こんな風に順番がぐちゃぐちゃになると、とても伝わりにくいですよね。しかし5W1Hは同じように入っています。

 

つまり5W1Hを入れるだけでは意味が無いということです。

 

 

自分のおしゃべりはしっかりストーリーが出来ているかを紙に書き出すなどして確認してみましょう!

 

ゲームの話をしてたのに、いきなりご飯の話とかになっていませんか?

終わったゲームの話をまたしていませんか?

 

もし、何かおかしいなと思った点があればそれが分かりにくくしている理由です。

そこを直せばきっと今より伝わりやすくなりますよ!!

 

終わりに

コミュニケーションにはストーリーがとても大切ということをご理解頂けましたか??

 

絵を描いてみたい→どんなストーリーにして相手に伝えたいのか

 

作詞したい→どんなストーリーを伝えたいのか

歌いたい→どんなストーリーなのかを理解しどう伝えるか

 

説明をする→相手に何を伝えたいのかをしっかり確認し、ストーリーを作る

 

会話をする→会話の中でのストーリーをしっかりと読み取りみんなで1つのものを作る

 

このようにそれぞれのコミュニケーションにはそれぞれのストーリーがあり、それぞれの価値を生み出します。

 

ストーリーはコミュニケーションにとって必要不可欠であり、価値を生み出す大切なものだと考えられます。

皆さんもぜひ、ストーリーをしっかり作ったコミュニケーションをしてみて下さいね!!