waffleの夢を持つことはチャレンジすること。

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ハグにはストレス軽減効果が!?みんなもっとハグをしよう!!

はじめに

 

好きな人や家族と皆さんはハグしますか??

 

waffleは家族とよくハグします!

 

日本は文化的にあまりハグしませんよね。

でも、アメリカに住んでいたwaffle的にはハグは普通に挨拶であり、とてもすばらしいものだと思っています。

 

今回はハグのすばらしい効果について説明していきたいと思います!

 

 

ハグすると落ち着く?

 

ハグをした経験のある方なら誰しも、ハグをした時に落ち着いたー!癒されたー!

と感じたことがあるのではないでしょうか??

 

今回は何故、そう感じるのかを解説してみたいと思います!!

 

この落ち着く!と感じるのには脳のメカニズムが関係しています!!

 

好きな人とハグをすると、脳内では「ドーパミン」という幸福感を感じた時に出るホルモンと、「オキシトシン」という人を落ち着かせるホルモン、「βエンドルフィン」という脳内伝達物質が分泌されることが研究によりわかっています。

 また「オキシトシン」によってセロトニン神経が活性化することもわかっています。

 

オキシトシン

 

オキシトシンが分泌されると、血圧の上昇が抑えられることで呼吸が深くなります。

ヨガや瞑想のように呼吸が深くなると身体がほぐれて心がリラックスしてきます。

オキシトシンが分泌されるほど幸せな気持ちを得られ、相手への信頼感が増すとも言われる物質です!ハグの回数が増えるとその分オキシトシンの分泌量も増えるのでカップル間の愛情や友人同士の絆が深まります!つまり浮気防止にも・・・。

 

 

 

セロトニン

 

オキシトシンが分泌されるとセロトニン神経が活性化するそうなのです!

セロトニンは足りなくなってしまうと鬱(うつ)の状態のようにネガティブ思考になる、やる気が出ない、良質な睡眠がとれなくなる、といった脳の状態を作ってしまう物質です。この物質は分泌されるように活性化してくれるのが「オキシトシン」であり、その「オキシトシン」はハグで分泌される!!!ということですね。

 

βエンドルフィン

 

βエンドルフィンは脳内の神経伝達物質の1つで、脳内麻薬とも呼ばれています。ハグなどの愛情表現やおいしい食べ物を食べた時などに分泌されます。幸福を感じるホルモンなので「幸福ホルモン」とも呼ばれるそうです。幸福感は巣とストレス軽減に!!

 

つまりハグはリラックス効果に、ストレス軽減効果、良質な睡眠、やる気、ポジティブ思考にまで影響を与えるものということになります!!

 

 

ハグをするとホルモン以外に自律神経にも変化が起きます。副交感神経が優位になり、心身ともにリラックスした状態!!

ちなみに交換神経が優位のときは体が興奮状態になります。

 

ということは!!

身体を副交感神経優位の状態にして心身をリラックスさせ、ストレス軽減に役立つ物質であるオキシトシンを出す!リラックス効果&ストレス軽減の現代人にとって、とてもすばらしい効果を発揮するのが「ハグ」なのです!!!

 

ここで研究の事例をあげてみます。

【研究の事例】カーネギーメロン大学などの専門チーム

 

カーネギーメロン大学の心理学者、バージニア大学健康科学センターの小児科、ピッツバーグ大学の耳鼻咽喉科による専門家チームで研究が行われました。

その研究によるとハグの回数が多い子供ほど風邪をひきにくく、もし風邪をひいても軽度であるとい結果に。

ハグでストレスが緩和され、免疫力の低下を防いだことが理由とされています。

30秒のハグでストレスが3分の1になるとも判明しました。

 

つまり家族でも恋人でもとにかく毎日ハグしたほうが健康的なんだよ!!!!!!!!

ってことです!!

 

おわりに

ものすごく簡単にまとめると「ハグ」は良いことづくし!!!

家族でも、恋人でも、ペットでも、抱き枕でも!とにかく抱きつくということで人は幸福を得られます!!ハグはとても大切なコミュニケーションツールになります!!

寒くなってきましたし、ぜひぜひみんなハグしましょう!!!